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子どもたちが自分に合った進度で自学自習できるようにするためには、市販の教材を使ったり、指導者が適当に準備するということは、とうてい不可能です。スタッドでは、教材開発の専門スタッフが長年研究を重ね、スタッド独自のプリント教材を作りました。
自分のプリントに自分の名前が入っているので、「私のための教材」っていう感じで嬉しいです。辞書引きもできるようになったし、計算もはやくできるようになりました。他の問題集とかと違って、ちゃんと10分で終われる内容なので、遊んだり本を読んだりする予定が立てやすいな、と思います。
(小4/Yさん)
わからないと言われれば、ついついそれを教えてしまいたくなります。でも、子どもたちがその壁を自分で乗り越えられたとき、嬉しそうな顔をするのです。自分でできた、ということが嬉しいし自信になるみたいですね。だから、私は「教えすぎない」lことを心がけるようにしています。
(指導者 N先生)
「やる気」を引き出すための第一条件は、「楽しい」ことだとスタッドでは考えています。楽しさを実感しながら、力のつくプリントとはどのようなものでしょうか。簡単だけれども機械的にこなせるようなプリントでは楽しさは長続きしません。そこでスタッドでは、1枚のプリントの中に考える力を育てる問題を取り入れています。「自分の力で考え、調べ、そして何かを発見する」この喜びが次のステップへとつながっていくのです。
スタッドの教材カリキュラムは、負担なく登れる細かい階段(スモールステップ)のように作られています。幼児から高校生内容までの一貫したカリキュラムをもとに誰でも、いつからでも学習を始められるように工夫されています。子どもたちの能力や気持ちを考えながら、一人ひとりに合ったプリントを用意していきます。だから、易しすぎて退屈したり、難しすぎてついていけない、といった学習の妨げになる原因を解消できるのです。
各教科1日1枚を学習するプリントは、紙面が4領域に分割され、バランスよく学力を伸ばしていきます。教科ごと、1枚ごと、さらに領域ごとの目標を明確にし、子どもたちが負担を感じずに自分の力で学習できるように設定されています。
例えば算数・数学の場合、領域1の基礎的な問題から、領域4の応用問題や総合問題まで、1枚のプリント自体もスモールステップになっています。
子どもたち一人ひとりへの指導をより充実させるために、スタッドには「サポート教材」と呼ばれる教材があります。指導者が、生徒個々の状況を細かく観察し、必要に応じて用意していく教材です。
例)「新出漢字の練習・漢字の確認テスト」「算数・数学の計算テスト・オプション問題(応用問題)」「英語の単語・熟語確認テスト」「定期テスト対策問題」など…

スタッドのプリント教材について、実際に出力して見ていただけます。
お近くの教室でも、実際に使用する教材やカリキュラムを見ていただいたり、無料で体験学習をしていただくことができますので、お気軽にお問い合わせください。
※現在、プリント出力用の体験教材は準備中です。