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「読む・書く・聴く」で、使える英語力が身につきます
プリント紙面は4つの領域に分けられており、それぞれの領域で目的が設定されています。中学での主要語句を中心に単語を覚え、英語の構造を把握するために必要な基本文型・構文を理解し、それらを使って英文和訳・英作文に取り組み、最終的に英語の長文読解ができる力が育成されるようになっています。未知との出会いの連続である英語が自ら学べるように工夫されています。

領域1の内容をしっかり読みながら、他の領域についても学習をしていきましょう。
わからない単語があれば、辞書を使って調べるようにしてください。
英文を音読しながら書く練習をすると、英語のリズムを感じられるようになるでしょう。
英語の学習で大切なことは、単語と熟語をできるだけたくさん覚え、基本文型をきちんと理解することです。そのためにスタッドでは、まず自分で辞書をひく練習から始めます。次に、英語のルールや構造をできるだけ効率よく身に付けられるように、基本文型を系統立てて繰り返し学ぶことで、英語の基本構造(文法)を把握させます。
スタッドの英語への基本的な考え方は「読む」「書く」「聴く」の“使える英語力”を身につけることです。そのためには、まず子どもたちを“英語好き”にする必要があります。英語を得意教科にするのも苦手にしてしまうのも、スタートで決まると言っても過言ではありません。そこで、スタッドの英語教材は楽しみながら、アルファベットから長文読解まで英文に親しめるようになっています。また、1枚のプリントの中で内容が相互に関連しあっているので、自分で学習を進めていくことができます。
現在、学校の英語教育でもリスニングについて強調されつつあります。音声面での学習の第一歩は、まず聴くこと。スタッドでは、コンピュータ学習の中でアクセントの確認ができたり、ネイティブスピーカーの英語が聴けるようになっています。