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計算はもちろん、「思考力」も身につきます
プリントの4つの領域では、「導入・基本問題」で基礎力を養い、「習熟問題」でそれを定着させます。そして、「発展問題」で応用力をつけ、「文章題・図形問題」などを解くことによって、幅広く深い数学的思考力を養います。このように基礎・習熟・発展・応用と徐々に高度な内容に移行しますので、子どもたちは“できる喜び”を味わいながら、算数・数学が好きになっていくのです。

計算は、まず“正確”に、そして“速く”を目指しましょう。
可能な限り、暗算をするよう心がけるとよいでしょう。
領域4の問題については、途中式は残しておいてもかまいません。
間違った問題を見直すときに、役立ちます。
算数・数学ができない、あるいは苦手という子どもたちの多くが基礎的な計算力が不足しています。計算力をつけるためには反復練習が必要ですが、やみくもに量をこなせばよいというわけではありません。
スタッドの教材では、レベルが上がったり新しい内容に入っても、それ自体が自分でできる反復練習になるように工夫されています。さらに計算であっても「おやっ!」と思い「ハッ!!」と考え、「そういうことだったのか!」と意識しながら学習が進んでいける工夫が散りばめられています。
算数・数学の基礎は計算力ですが、スタッドではそればかりでなく、数学的思考力も育てます。様々な情報が氾濫するこれからの時代を生きる子どもたちには、物事を数学的な見方・考え方をもとに考察する能力が要求されます。
スタッドでは小中学生の時期に、思考力つまり“考える力”の基礎を育てるべきであると考えて、文章題や図形の問題も学習できるカリキュラムになっています。「計算はできるが、文章題に弱い」といった偏りがないよう、バランスよく学習ができます。
図形問題、特に立体図形の問題などは、平面的に描かれていると理解しにくいものですが、コンピュータを使うと一目瞭然。子どもたちにも「わかりやすい」と好評です。自分でコンピュータを操作しながら、画面の図形をいろいろ動かしたり、納得いくまで繰り返し学習することができます。目で見てヒントを得ることが、子どもたちを新しい発見に導きます。