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プリント教材:算数・数学教材

計算はもちろん、「思考力」も身につきます

  • 領域1:導入・基本問題で基礎力を育成
  • 領域2:習熟問題で基礎力を定着
  • 領域3:発展問題で応用力を育成
  • 領域4:文章題、図形問題、意識化問題で幅広い算数・数学力を育成

プリントの4つの領域では、「導入・基本問題」で基礎力を養い、「習熟問題」でそれを定着させます。そして、「発展問題」で応用力をつけ、「文章題・図形問題」などを解くことによって、幅広く深い数学的思考力を養います。このように基礎・習熟・発展・応用と徐々に高度な内容に移行しますので、子どもたちは“できる喜び”を味わいながら、算数・数学が好きになっていくのです。

「計算力」が効果的に身につきます

算数・数学ができない、あるいは苦手という子どもたちの多くが基礎的な計算力が不足しています。計算力をつけるためには反復練習が必要ですが、やみくもに量をこなせばよいというわけではありません。
スタッドの教材では、レベルが上がったり新しい内容に入っても、それ自体が自分でできる反復練習になるように工夫されています。さらに計算であっても「おやっ!」と思い「ハッ!!」と考え、「そういうことだったのか!」と意識しながら学習が進んでいける工夫が散りばめられています。

ものごとを考察できる「数学的思考力」を育てます

算数・数学の基礎は計算力ですが、スタッドではそればかりでなく、数学的思考力も育てます。様々な情報が氾濫するこれからの時代を生きる子どもたちには、物事を数学的な見方・考え方をもとに考察する能力が要求されます。
スタッドでは小中学生の時期に、思考力つまり“考える力”の基礎を育てるべきであると考えて、文章題や図形の問題も学習できるカリキュラムになっています。「計算はできるが、文章題に弱い」といった偏りがないよう、バランスよく学習ができます。

目に見える形で理解を深めるコンピュータ学習

図形問題、特に立体図形の問題などは、平面的に描かれていると理解しにくいものですが、コンピュータを使うと一目瞭然。子どもたちにも「わかりやすい」と好評です。自分でコンピュータを操作しながら、画面の図形をいろいろ動かしたり、納得いくまで繰り返し学習することができます。目で見てヒントを得ることが、子どもたちを新しい発見に導きます。

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