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教育システム開発者の声

未消化のままで進む市販教材”

私たちは過去の教育経験を通して、子どもたちが学習を進める過程で「学ぶ楽しさを知り、自ら進んで取り組める教材」を作成したいと考えました。
既存の市販教材には、子どもたちの目線に立って作られたものは少なく、不満がありました。どれもコンパクトにまとめられ過ぎていて、学習進度の遅い子どもは完全に理解できないのに未消化のまま先に進まなければならない、だからできないところがどんどん雪ダルマ式に増えていきます。

教育とは「待つこと」

スタッドのスモールステップ教材は、子どもたちが習熟するまで待ってあげることができます。今の学校や一般的な進学塾では、子どもたちの習熟を待ってあげたくてもシステム的・スケジュール的に待てない状況があるようです。
私たちは、教育というのはある意味で「待つこと」だと思っています。無理やり水を飲ませるのではなく、喉が渇いた子どもが水を飲みにくるのを待つこと。ただ待つのではなく、飲みに来るよう環境を整えてあげること。それが教育だと考えています。

“テストらしさをなくし、面白さを重視しました”

市販教材と違って、スタッドのプリントではテストらしさを極力排除していこうとしています。例えば、市販教材の英語の長文問題は、文法問題や穴埋め問題を長文形式を借りてやっていますが、スタッドの教材では、子どもたちに長文そのものを楽しませてあげたいと考えています。そのために内容的にも子どもの知的好奇心を刺激するような文章を選んでいます。英語でも国語でも、文章はストーリーが面白くないと読むことを楽しめないからです。またスタッド独自の「コンピュータ学習」が、学習内容に“楽しく興味をもって”触れられる世界へ導いてくれます。

“子どもたちができるようになってくれる喜び

私たちが作成した教材で算数・数学や国語、英語ができるようになってくれて、なおかつ好きになってくれること。それが私たちの教材開発に対する願いです。子どもたちはスタッドの教材で一つひとつ確実にできることが増えてきます。
教室にお伺いして、目の前で教材をこなしていく子どもたちの変化や楽しそうな表情を見たときに、私たちの仕事のやりがいを感じるとともに、ひとりでも多くの子どもたちに学ぶ楽しさを知らせたいと願う気持ちがますます強くなっていくのです。

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