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よくあるご質問

体験・入会について

体験学習はできますか?

はい、体験していただけます。

1日無料体験学習&教室見学は、いつでも受け付けています。ホームページまたはお近くの教室にお問い合わせください。ご希望に合わせて日時をご相談させていただきます。また、時期によっては、2週間の無料体験や1カ月の有料体験ができる特別体験も実施しております。ホームページやチラシ等でご案内いたしますので、ぜひご利用ください。

教室見学はできますか?

ごはい、教室をご見学いただけます。

教室見学は、いつでも受け付けています。ホームページまたはお近くの教室にお問い合わせください。ご希望に合わせて日時をご相談させていただきます。

月会費以外にも費用はかかりますか?

入会時のみ入会金が必要です。以降は月会費以外はかかりません。

スタッドの月会費は1教科あたり、幼児:4,100円、小学生:6,200円、中学生:7,200円です。入会時のみ入会金6,000円が必要です。教材費等が別途かかることはありません。 ※価格は全て税込みです

小学校高学年からでも入会できますか?

学年に関係なく、いつでも入会いただけます。

ご入会は何年生の方でもお受けしています。小学校高学年でご入会される方もたくさんおられますので、ご安心ください。スタッドの学習は、学力に合ったところから進められる無学年制の個人別指導です。お子さまの学力や理解度に合わせて指導させていただきます。

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学習・教材について

スタッドでは、学年に関係なく学習が進むのはなぜですか?

学年ではなく、お子さまの学力や理解度に合わせて指導しています。

学年は同じでも、伸びる時期や理解するスピードはそれぞれ違います。スタッドでは、一人ひとりが自分にあった内容を、学年に関係なく理解・習得していけるように「無学年制」の教材を使用しています。「スラスラできる」ところから学習を始め、「できた!」という自信や喜びを得ることで、学習意欲が高められるからです。学年の枠に関係なく「伸ばす」ことで、子どもたちの可能性を無限に拡げていくことができます。

教材のカリキュラムが学校と同じでないのはなぜですか?

中学・高校の学習を見据えたオリジナル教材で学習します。

スタッドでは、子どもたちが自分の学力に合った内容を"無理なく無駄なく"自学自習しやすいように内容を絞り込み、オリジナルのカリキュラムを組んでいます。テーマによって学習内容をまとめたり、関連付けて学習することによって学習の効率が上がる工夫をしています。また、各教科の重要テーマに的を絞って学習することが、中学・高校になったときに困らない、確かな学力を築きます。

スタッドでは同じ教材を繰り返し学習しますが、どうしてですか?

学習の基本は反復学習。「わかる」を「できる」に高めるために、反復学習を大切にしています。

スタッドの「復習」の概念は、「できない」から行うものではなく、「先に進んだときに困らない学力をつける」ものだと考えています。反復学習によって「わかる」レベルから「できる」レベルに高めることが、新しい単元に入ったときの負担を減らし、自力で学習することを可能にします。また、反復学習を重ねる中で、短時間で楽に解けるようになったという成功体験が、子どもたちに自信を与え、やる気を高めます。

なぜプリント教材だけでなく、コンピュータを使って学習するのですか?

プリントにはない視点や動きで学習効果を高めます。

スタッドはプリント学習が中心ですが、教室ではコンピュータによる学習も用意しています。例えば計算問題なら、プリントで学習している箇所をゲーム感覚で楽しく反復することによって、短時間で効率よく習得できます。また、プリントではイメージしにくい立体図形や英語の発音・アクセントなども、映像と音声が理解を助けます。さらに、新しい単元にも無理なく取り組めるように、ポイント解説の学習ビデオも活用。楽しみながら、理解を深めるための工夫をしています。

コンピュータ学習がゲームのようなものばかりだと心配ですが。

学習ソフトは目的を持って作られていますので、ご安心下さい。

コンピュータの学習ソフトは、プリント教材をより効率的に進められるように、各ソフトとも学習の目的を持って作られていますので、決して楽しむだけのゲームではありません。 また、週2回の教室学習日に一人5~10分程度行うもので、指導者が子どもの進度に合わせて使用するソフトを決定しますから、子どもが好きなソフトだけを勝手にすることはありませんので、ご安心ください。

スタッドでは、なぜ自分の力で進んでいけるのですか?

子どもたちには本来、自分で学び進む力を持っています。

その力を引き出す工夫をしているのがスタッド教材です。 人間は根源的に知的欲求を持っていて、未知のことを知ろうとするのが自然な姿です。その知的欲求を無理なく引き出せるように、スタッドの教材は工夫されています。系統立てられた1枚1枚の教材が、非常に小さなステップで作成されているため、意欲を保ったまま学習を進められます。必要なときには、指導者が適切なアドバイスで背中を押してあげることで、また自分で進むことができるのです。

スタッドでは、なぜ、実際より下の学年相当の教材から学習を始めることが多いのですか?

「自力でできる」成功体験を重ねてほしいと考えています。

スラスラできるところから学習を始めて、「自力でできる」成功体験を重ねることこそが、「勉強好き」への入口だと考えているからです。 子どもに学力差があるのは当たり前です。学力差を無視して学習させても、楽しいはずがありません。学習が楽しくなる第一条件は「自力でできる」という成功体験だと考えます。この小さな、けれど大切な成功体験の積み重ねが自信につながり、次への学習意欲を引き出します。

学年をさかのぼって学習するのを、子どもはいやがりませんか?

励ましながら進むうちに、やる気になるものです。

自分の学力を一番知っているのは子ども自身です。しかし、周囲の視線を気にして、下の学年の内容から学習することに抵抗を示すお子さまがいるのも事実です。そんなときこそ、励まし、早く学年に追いつけるよう見守ることが何より大切だと思います。少しの我慢をうまくサポートして、楽しく学習できる環境をつくるのがスタッド学習教室です。 一方、子どもにとって、自力でスラスラできる問題に取り組むことは気持ちのいいものです。その成功体験の積み重ねが自信になり、次へのやる気につながります。

スタッドでは、なぜ1日の学習枚数が1~2枚でいいのですか?

腹八分目の学習量が学習の継続につながります。

「継続は力なり」と言われるように、学力をつけるにはコツコツ続けることが不可欠です。続けるために、学習量は大切な要素。「もう少しやりたい」という腹八分目の学習量が、次の日のやる気を引き出します。もちろん、子どもによって、学習内容によって、枚数の調整は行いますが、スタッドの教材は毎日1枚をしっかり学習することで学力がつくように設計されています。意欲を維持しながら、確かな学力を獲得するために、スタッドでは1教科1日1枚を原則としています。

学年より低い段階から始めても、1日1枚で学校内容に追いつけますか?

毎日の学習を続ければ、必ず追いつけます。

スタッドの教材は、中学・高校と学年が上がったときに困らない力をつけるために、重要なテーマに絞り込んだ内容で構成されています。1学年分を、早くて4~6カ月、遅くても8~10カ月で進められるようになっています。だから、半年から1年くらいで学年相当に追いつき、追い越していくことができます。系統立った教材だからこそ、できるところから着実にステップアップすることが可能です。

なぜ、国語、算数・数学、英語だけなのですか?

スタッドは基礎学力を重視しています。

昔、寺子屋で学んだのは、「読み・書き・そろばん(計算)」でした。初等教育にとって大切なものは今も昔も変わっていません。時が経っても変わらない必要な基礎力を徹底して身につけてほしい。だからスタッドでは、教科を絞っています。これらの基礎力があれば、自ら本を読み、学び、知識を獲得できる子どもに成長していくのです。

スタッドでは、なぜ、学年よりも先に進むことを大切にしているのですか?

より広い視野をもち、学ぶ楽しさを知ってほしいからです。

子どもたちはみな「個性」をもって生きています。理解が速い子もいれば、ゆっくりではあってもその分着実な子もいます。子どもによって違いがあることを尊重し、できることは学年や年齢の枠にとらわれずに先に進むのは、もともと自然なことです。先に進むほど、視野が広がり、学んでいることの意義をつかみやすくなります。無理のない先取りは、学ぶ喜びを教え、知的好奇心を引き出し、「できる」自信を育みます。

学年を越えて先取りすると、学校の授業を聞かなくなりませんか?

自信をもって、積極的に授業を受けられるようになります

先取り学習をすることで、授業中も気持ちに余裕が生まれます。授業がわかると、「勉強って楽しい」という感覚を味わうでしょう。その自信や学習に対する姿勢から、子どもたちはより積極的に授業に参加するようになります。

スタッドでは、なぜ、中学校での学習を目標にしているのですか?

中学内容まで見通すことで、効果的な教材になるからです。

中学生になると格段に学習内容が増え、難易度も上がります。クラブ活動も忙しくなり、小学校と同じペースではとても追いつきません。積み上げが必要な数学では、分からないままに次の単元に進んでしまうと、混乱するばかりです。だからこそ、前もって十分な準備が必要なのです。スタッドでは、小学生の段階から、中学校を見越して重要なテーマに絞り込んだオリジナル教材で、確かな基礎学力を身につけていきます。

学校の成績は伸びますか?

基礎学力と自学自習の習慣が、成績の向上につながります。

スタッドでは、自分で考え、調べる力を育てます。例えば、国語教材で身につける語彙力・表現力・読解力・要約力は、書物や人の話から学ぶための基礎学力です。自学自習の姿勢と基礎学力を身につけた子どもたちは、少しずつであっても着実に学力を伸ばしています。目前のテストや成績にこだわり過ぎずに、お子さまの成長を信じて長い目で見守っていきましょう。

将来、中学受験を考えていますがスタッドは役立ちますか?

中学受験対策が本格化する前の基礎固めに役立ちます。

中学受験では、公立校では未習レベルの、いわゆる難問が出題されますが、受験問題の半分は基礎学力を問うものです。スタッドの教材は1学年相当の内容を半年程度でクリアできるように設計されていますので、基礎学力をしっかりつけたうえで、早期に小学校内容を終えることができます。そうすることが、中学受験専門塾での本格的な受験勉強をスムーズに進めることに役立ちます。 また、受験に向けては家庭での毎日の学習習慣をつけておくことが重要です。基礎学力の習得とともにスタッドの学習は学習習慣をつけるためには最適な学習方法です。

なぜ宿題があるのでしょうか?

家庭での自学自習の習慣を身につけます。

スタッドでは週2日教室で学習しますが、学習習慣をつけるためにも、家庭での毎日の学習がポイントとなります。また、毎日続けることで、学習内容も定着しやすく効果を感じていただけるでしょう。毎日の学習が続けられるように、1教科につき1日1枚という無理のない学習量になっているのもそのためです。

宿題はどのくらいありますか?

1教科につき1日1枚が基本です。

学習習慣は毎日の宿題から身につきます。スタッドの教材は、1教科につき1日1枚で力がつくように設計されています。小学生2教科の場合で1日20分~30分程度と毎日続けられるちょうどいい学習量になっています。

国語はすべての教科の基礎、とはどういうことですか?

解説や問題を読み、理解する力はどの教科においても必要です。

子どもたちにとって、国語力(文章読む・書く・聞く力)は、学習だけでなく、生活するうえでも基礎になります。当然、国語力がなければ算数や英語の成績もなかなか上がりません。スタッドでは、長い文章を読んで理解し(読解)、その内容を自分の言葉でまとめあげ、表現できるようになること(要約)を目標にしています。国語力が高まることで、読書に親しみ、"自己教育力"を高めることができます。

スタッドの教材の「四分割方式」とは何ですか?

バランスよく学力を伸ばすプリント教材の構成です。

スタッドのプリント教材は、偏りなく学力を身につけるために、1枚のプリントが4つの領域に分かれた構成になっています。例えば、小学相当の国語教材なら「漢字、 文の構造、文の表現、読解・要約」。算数は「計算の基本問題、練習問題、混合・習熟問題、そして、文章題・図形」となっています。

算数が苦手なようですが、スタッドで克服できますか?

はい、できるところまで戻って着実に力をつけていきます。

スタッドでは、学年にこだわらずに、お子さまが自力でできるレベルの教材から学習をスタートします。つまずいた場所は、本人が思っているよりも前にあるケースが多く、1学年以上戻ることもあります。重要テーマに絞ったスタッドの教材なら、半年ほどで1学年相当を完成できるので、根本的な苦手克服も無理なくできます。

中学入学に向けた準備はできますか?

はい、中学入学の準備ができます。

中学校での学習を順調に進めていくためには、小学校内容がスラスラできることが必須です。スタッドの教材は、中学に進んで困らない力をつけるための重要テーマに絞ったオリジナル教材ですから、小学校内容を確かなものするのはもちろん、少しでも先取り学習をしておくことで、急速に学習量が増え、忙しくなる中学生活に備えてほしいと思います。

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教室・先生について

スタッドが少人数制なのはなぜですか?

一人ひとりの表情まで見ながら指導するためです。

スタッドでは、一人ひとりの進度・理解度・学習状況に合わせた、きめ細やかな指導を実践するために、1クラスの人数を限定しています。少人数制だからこそ、ゆったりと落ち着いた雰囲気の中で学習することができ、学習効果が高まります。

学習する曜日や時間は決まっているのですか?

はい、決まった曜日・時間に学習します。

スタッドは、決まった曜日・決まった時間に少人数で学習します。お子さまは、自分に合ったプリント教材やコンピュータ学習を時間内に行います。そこでは、いつもの仲間が、それぞれの教材を集中して学習しています。曜日や時間が決まっていることで、学習への集中力が高まり、生活リズムの中に学習が根付きます。なお、学習日は教室によって異なりますのでご確認ください。

教室での学習時間はどのくらいですか?

小学生・2教科の場合50分程度です。

学習時間は、教材や教科数によって異なります。2教科の場合の目安は、 幼児:40分、小学生・中学生:50分、高校生:60分です。

先生はどんなことをしてくれるのでしょうか?

適切な学習計画を立て、学習の様子を見守り、アドバイスします。

スタッドの教材は、無学年制のスモールステップ教材。指導者は学年の枠にとらわれず、お子さまが自力でできるに最適な教材を用意します。また、お子さまが戸惑っているときに、適切なヒントを伝えるなど、"必要なときだけ教える"のがスタッドの基本的な考え方です。重要なのは、自力で解ける適切な教材を見極め、学習を楽しく進められるように背中を押してやることだと考えています。

分からないところを細かく指導してくれますか?

スタッドでは、自分の力で解くことを大切にしています。

分からないところを解説するのではなく、スラスラできる教材から学習を始めて、小さなステップを積み重ねることで無理なくできるようになることを目標にしています。適切な教材選びとアドバイスがあれば、子どもたちは自分で進むことができます。また、自分の力で解くことは、「わかる」レベルでとどまらず「できる」レベルを保証することにもなり、確かな学力が身につきます。

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その他のご質問

近くに教室がないのですが、スタッドの教材を学習することはできますか?

通信教育「ワオスタディー」で同じ教材を学習できます。

多くの子どもたちの学力を伸ばしてきた教材を、もっと多くの子どもたちに使ってほしいという想いで開発された通信教育「ワオスタディー」なら、ご自宅でスタッドの教材を学習していただくことができます。インターネットにつながったパソコン(Windows)、プリンターをお持ちのご家庭でご利用いただけます。詳しくはワオスタディーのホームページをご覧ください。


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