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スタッド先生の声:スタッド教室を始めるキッカケや、思い出深い経験を語ってもらいました

「今」を一生懸命生きる。これが私のモットーです。

私の半生を、手短かに振り返りますと…。
長女を保育所に預けて事務所で働く→長女が通う保育園の先生の姿を見て、子どもの頃の保育士の夢が蘇る→長男を授かる→猛勉強して保育士の資格取得→出産を機に退職→ついに憧れの保育士に!→次男が先天性の心臓病に→看病のため退職→次男の病気完治→幼児教室の先生になる→次女が産まれる→知能教育の教室が2年生で修了!→生徒の保護者から「塾を始めていただけませんか?」の声多数→「その予定はないです。」と心苦しく答える→その後ずっと、子どもたちのことが気がかりに…。 そんな2011年の初夏に、スタッドとの出会いが訪れました。ふと目にしたスタッドの指導者募集の広告。見ると、多忙な日々の中、指導者説明会の日時のみフリーでした。今思えば運命を感じます!説明会のスタッフの方はとても温かく、教育方針にも共感できたのですが、自宅はマンションなので、教室を開くのは難しいと半分あきらめました…。でも、今の学校教育に不安を感じ、何とかしてほしいと願う保護者が身近にたくさんおられ、スタッドなら大丈夫なのに…と、スタッド学習教室の魅力で頭がいっぱいになり、いつの間にか、賃貸の教室探しに夢中になっていました。驚かれるかもしれませんが、最終的には、賃貸ではなく一軒家を購入していました!(笑)。思い切った決断に、夫も家族も賛成し協力してくれたことに、本当に感謝しています。教室開設まではわくわくドキドキ、まだ見ぬ子ども達と共に学んでいける喜びで、あっという間の数ヶ月でした。

ひとりではありません。支えてくれるスタッフの方々や、生徒たちと共に成長しています。

開設後は、支えてくれるスタッフの方々や、生徒たちと共に成長していると実感する日々です。スタッドを選んだ最終的な決め手は、親切で信頼できるスタッフの方ばかりだということ、教育理念・思想が、私が我が子に接して来た考えと同じだったことだと思います。自分ひとりで解決できない難しい問題があっても、いつも決してひとりではないんです。経験豊富なスタッフの皆さんが、親切に相談に乗ってくれ、解決の糸口を必ず見つけてくれます。「子どもたちに、自分で学ぶ喜びを知ってほしい」という同じ想いを持った人たちなので、行きつく答えも同じなんですね。 子どもたちが、「こんにちは!」と元気よく教室に入って来ることが、とてもうれしく、それだけでパワーをたくさんもらえます。子どもたちが机に向かい、頭を抱えながらも、根気よく問題に向かっている姿には、大人の私も驚かされることがたくさんあります。子どもたちの、いきいきとした眼差しは、この上ない宝ものです。私の今までの人生のいろんな転換期には、いつも素敵な人との出会いがありました。いろんな方からの助けをいただいて成長してきました。これからは私がいただいた愛情を、たくさんの子どもたちに感じてもらいたいと思っています。支えて頂けるスタッフの皆さんや、子どもたちとずっと一緒に、この仕事を続けていけたらいいなと思っています。
大きな夢を実現したいなんて考えたことはないですが、「今、自分にできることはなんだろう」と前向きに考え進んでいく事で、道は必ず開けると信じて日々を過ごしています。

担当スタッフより

説明会後の面談で先生にお会いしたときの印象は「柔らかく優しい」方でした。その時に教室をぜひ開きたいので手頃な賃貸物件を探していると聞きました。驚きはその後に賃貸ではなく、購入を決めたと聞いたときです。外見からは想像できない一直線さでした。
まず行動してみる。そして、起こったことはプラスに考える。先生と話しているとその重要さが再認識できます。昨年の開設から順調すぎるくらいに生徒さんも増え、将来がとても楽しみな教室になっています。

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