

スタッド(STAD)の名前の由来は「Study Adventure」。
「常に冒険心と探究心を持って視野を拡げ、多くのことに挑戦してほしい。そして自らの可能性を自らの手で拡げていける知的冒険者であってほしい。」そんな子どもたちへの願いが込められています。


スタッドでは学年の枠にとらわれず、一人ひとりの学力に合わせて学習を進めます。幼児から高校相当内容までを約1500ステップにまとめた無学年制のプリント教材を、毎日各教科1枚ずつ続けていくので、無理なくステップアップできます。


学習に取り組む表情まで見ているからこそできる指導があります。スタッドは1クラス5~9名までの少人数制なので、必要な時に適切なアドバイスをしたり、個人の理解度に合わせて学習を進めることができるのです。


単調になりがちな計算や漢字などの反復練習、立体図形・関数のグラフなどの学習も、コンピュータを使えばゲーム感覚で楽しみながら効率よく学習できます。「学習を楽しく」するスタッドの秘密がここにあります。


目標を持ち、それに向かって学ぶことで、自主性は育まれます。スタッドでは毎月1回、先生と生徒が一緒に目標と成長を確認します。子どもたちが自ら学習計画作りに参加することによって、自分の学習状況と目標をハッキリと把握できます。

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“自宅の一部屋が、スタッドの教室になったら…”と想像してみてください。「私が座って指導する場所はどの辺りにしようかな?」「どの机をどういう配置にして指導しようか?」「コンピュータはどこにどの向きに置こうかな?」そんなことを想像してみて、そこで笑顔で子どもたちに接しているあなた自身が想像できるなら、あなたは“スタッドの指導者”に向いています。もちろん、教室環境(レイアウト)については、教室開設前に担当スタッフからアドバイスも受けられます。

これはスタッド学習教室を運営するワオ・コーポレーションの教育理念です。単に学力を伸ばすだけではなく、一人ひとり異なる資質を生かし、自らの人生を切り開く人になってもらいたい。その中からきっと、次代のリーダーが生まれるはずです。 現実を変え、社会をより良い方向へ動かすことのできる"姿勢"を身につけた人物を育てていきます。

子どもたちの未来に役立つ最も大切なものとは何でしょうか。私たちは、それを“子どもたちの自主性が育つこと”と考えています。「自主性」はある日突然身につくものではなく、日々の生活や学習を意識的に積み重ねていくことで育ちます。スタッドでは学習の過程で、「学力」だけにとどまらず「自主性」や「自信」「忍耐力」といった「生きるために必要な力」を身につけることができます。

学習には、やる気とそれを持続できる知的スタミナが必要です。やる気は、興味と楽しさがあってこそ湧き出てくるものですし、楽しさや目標があれば、やる気を維持できる知的スタミナが生まれます。「好きこそものの上手なれ」と言われるように、スタッドでは学ぶことを好きになることは学力向上に不可欠だと考えています。

私たちは、いま子どもたちに必要とされているのは、自己学習力、つまり、自ら学ぶ力をつける教育であると考えています。「溢れるような知的好奇心をもち、学習を楽しみ、学習の方法がきちんと身についている。」そんな子どもの能力をスタッドでは「学習力」と呼んでいます。

スタッド学習教室を運営する株式会社ワオ・コーポレーションは、1976年設立の総合教育企業です。〈 Education 〉を事業領域の一つに定めた私たちは、「日本を活気づかせるには教育しかない!」という気概で、既存の枠組みにとらわれない総合的な人間教育を行っています。一方、〈 Entertainment 〉においては、世界へ向けて質の高いコンテンツを発信し、国境を越えて豊かな心を育みます。